レンジ内逆張り型EA①

EA戦略
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今回のEAはレンジ内逆張り型だ。

トレンドフォロー型じゃない理由?

何度も試して失敗しているからだよ。たまたまブログを始めるときのEAがこれだっただけ。

本来はトレンドフォロー型を推している。裁量だと、むしろ逆張り型は勝てないからな。

EAの説明

期間は3か月間でテスト。

良ければ半年、1年、5年、最後に10年と増やす予定。

5分足の取引。

MAXポジションは1~20。

年間取引数の目安は1000回

月利は3%~10%を目安。

トレンド判断に使うフィルターは2つ

  • ADX 期間:14 しきい線:30
  • RSI 期間30 40~60の間

エントリーは単純なもの。

  • ボリンジャーバンド 期間:14 2σタッチの逆張り

レンジであれば9割くらい反転するから勝率も見込めるし取引数も見込めるだろうと判断。ソースは俺の勘。

フィルターにこの2つを採用した理由? ないよ、そんなの。これも勘。

強いて言うなら、ADXはトレンドの強さを測る指標だから採用してみた。RSIは逆張りと言えば登場するインジケーターだから採用。

結果

最適化前はスーパー惨敗。きれいな右肩下がり。

やっぱり裁量と比べると難しすぎるな。人が入るから難しくなるとか言われているが、実は違うんだよな。人は成長するからな。その点、システムによるEAは心情が入らないから、最初から勝てるものを作らないといけない。ムズイわぁ。。。

一応、最適化後の結果を載せておく。

一番成績が良かったもののレポートだな。詳しいのは撮るの忘れたから無しで頼む。ごめんね。

買いポジションは勝率が50%くらいだから、期間を長くすれば売りも同じくらいになるのかな、と思ったがそんなことにはならず。最終的には30%くらいまでに落ちた。

負ける手法の完成だ!

勘で設定したフィルターだったがやりすぎたみたいだな。。。

というわけで、次回は恐らくADXのみで行うことになると思う。

またビジュアルモードで分析した結果、タッチ反発をシグナルにすると、次の足でエントリーすることになる。つまり、既に反発が起きている状態で、次に足の始まり値からのエントリーになってしまうわけだ。

裁量だとチャートを見ながらエントリーできるから考えたこともなかったぜ。考えればわかることだったけど、、、

次回からは「バンドブレイク」による逆張りを狙い目にするかな。

トレンドが起きるかどうかをADXにて判断し、反発を狙う。

となったら、上位足で強いトレンドが起きているかも確認事項に入れた方が良いかもな、、、?

まぁ、追々検証するとして、とりあえずは以上だ。

見てくれてサンキュー!

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