おはよう、世界。
今回はナンピンEAを救うべくアイデアを出す回にしようと思う。
そもそも、ナンピンEAはなぜ溶けるのだろうか?
ナンピンEAが溶ける理由(AI)
ナンピンEA(エキスパートアドバイザー)は、特定の条件下で取引を自動化するためのツールです。ナンピンとは、価格が下がった際に追加で買い増しを行う手法を指します。この手法を用いることで、平均取得価格を下げ、価格が反転した際に利益を得やすくすることが目的です。しかし、ナンピンEAが「溶ける」、つまり大きな損失を出すことがあります。その理由について詳しく見ていきましょう。
1. トレンドの継続
ナンピン手法は、価格が一時的に下がった後に反転することを前提としています。しかし、強いトレンドが継続する場合、価格は反転せずにさらに下がり続けることがあります。このような状況では、ナンピンEAは追加のポジションを持ち続け、損失が膨らむ可能性があります。
2. 資金管理の欠如
ナンピンEAを使用する際には、適切な資金管理が非常に重要です。資金管理が不十分な場合、追加のポジションを持つたびに証拠金が不足し、強制ロスカットに繋がることがあります。これにより、全てのポジションが強制的に決済され、大きな損失を被ることになります。
3. レバレッジの過剰利用
レバレッジを過剰に利用することも、ナンピンEAが溶ける原因の一つです。レバレッジを高く設定すると、少ない資金で大きなポジションを持つことができますが、その分リスクも高まります。価格が予想に反して動いた場合、損失が急速に拡大し、資金が尽きる可能性があります。
4. 市場の急変動
市場は予測不可能な要因によって急変動することがあります。例えば、経済指標の発表や地政学的リスクなどが挙げられます。これらの要因によって価格が急激に変動すると、ナンピンEAは適切に対応できず、大きな損失を被ることがあります。
5. EAの設定ミス
ナンピンEAの設定が適切でない場合も、損失を招く原因となります。例えば、ナンピンの間隔やロットサイズの設定が不適切であると、リスクが過度に高まります。また、特定の市場環境に適応できない設定である場合も、損失を招く可能性があります。
6. 心理的要因
ナンピンEAを使用する際には、心理的な要因も影響します。損失が膨らむと、冷静な判断が難しくなり、感情的な取引を行ってしまうことがあります。これにより、さらに損失が拡大することがあります。
まとめ
ナンピンEAが溶ける理由は、トレンドの継続、資金管理の欠如、レバレッジの過剰利用、市場の急変動、EAの設定ミス、そして心理的要因など多岐にわたります。これらのリスクを理解し、適切な対策を講じることで、ナンピンEAの運用をより安全に行うことができます。
ナンピンEAが溶ける理由(マスター)
上記の回答はAIに書いてもらったものだ。
わかりやすかっただろう?
2.3.5.6に関しては無視しても良い。
ナンピンEAを使う時には念頭に入れておくものだからだ。
問題は、1と4のトレンド相場と急変動についてだ。
それぞれの溶ける理由を解説していく。
トレンド継続による破滅シナリオ
- トレンドフォロー型のEAの場合
エントリーはMAのゴールデンクロスとデットクロスにしておこうか。
ナンピンという性質上、基本的にどのエントリータイミングでも戻しがある限り溶けることはない。
とはいっても、資金に対して何%までの損失の抱え込みに耐え切れるか、ってのはあるけれど。
逆に言えば、資金さえあれば理論上は溶けることはない。
初期費用が10万だった場合で、マイナスが7万まできた時に追加入金すれば理論上は助かる可能性がある。
懐に余裕がある人は追加入金も戦略として悪くはないと思うぞ。
最も余裕がある人なんていない気もするが、、、。
しかし、追加入金も理論上は有効だとしても、相場として負け相場なら意味がない。
つまりは、チャートを読み取る力が必要になってくる。
ナンピンEAが負ける相場というのは、AIが解説してくれたように1と4の強いトレンドが長く継続し、かつ戻しがなかった時に限られる。
戻しがない相場なんて無い。
上がったり下がったりして、その強弱が強い方がトレンドになる。
という意見もあるが、この場合の溶ける状況と言うのは、利確できずにナンピン数が増え、含み損が肥大して溶けるというものである。
戻しはあるものの利確できるまでは反発せず、また逆方向へチャートが動き続けた時に溶けるわけだ。
逆張り型ナンピンEAも同様の理由で溶ける。
上記を踏まえてナンピンEAを救う手段をお伝えする。
ナンピンEAで勝つために必要な要素
・勝ちやすいエントリー箇所
当然の話だが、適当なエントリーだと無闇にナンピン数を増やして溶かしてしまう。
ここでのポイントはナンピン数を作らないこと。
ナンピンはあくまでも補助。あった方が利益率が上がるよね、ってレベルに留めておく。
・適切なナンピン幅の設定
何pips動いたらナンピンを入れるのかを戦略を持って行う必要がある。
資金に対して何%の含み損が出たら、ナンピンを行い、どれくらいの期間でプラスに持ち込めるのか。
EAをどういった戦略にするのかぎポイントになる。
ナンピン幅が狭いのか広いのか、とかな。
・負け相場に対する戦略があるのか
どれだけ長い期間のバックテストを行い、フォワードテストを行ったとしても、同じ相場は2度とこない。
過去よりも大きい下げが来るかもしれないし、とんでもない急落が来るかもしれない。
急落はある程度仕方ないとして、戻しのないトレンド相場をどのように判断するか、だな。
ナンピン数が5になったら怪しいと踏むのか、それとも限界までやるのか。
何日間かポジションを持っていたら損切りするのか、いつまでも持ち続けるのか。
含み損の合計がいくらになったら損切りするのか、とか。
本当のまとめ
今日までいくつかEAを作り、テストを試してきた俺だから語れることがある。
上記の問題を解決したEAは作ることが可能だ。
ナンピンを使いたくない気持ちは非常にわかるが、とりあえずの試しとして作ってみようと思う。
条件は初期費用10万から始めれることだな。
また、詳しく説明するぜ、完成したらな。
あばよ。
日本語が下手くそでごめんな。
最後にとりあえず勢いで作ってみたEAのレポートを置いておくぜ。
バックテスト期間は驚異の1998~だ。
利益率が低いからボツになるかな。



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